食事の欧米化で急増する大腸がん|早期発見が肝

病棟

下痢と発熱があるなら注意

医者

潰瘍性大腸炎は大腸がただれ潰瘍などができる病気で、原因ははっきりとはわかっていません。近年日本人にも増加しており、食生活の欧米化やストレス要因の増加がその原因だといわれています。また、寛解と増悪を繰り返す病気なので、よくなったとしても生活に注意が必要です。

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転移と内分泌

看護師

乳がんは遠隔転移を起こす可能性があります。肩、背中、腰などいろいろな部位に転移します。そのため、乳がん検診を定期的に受ける必要があります。その治療法として女性ホルモンを抑制してがんの増殖を防止する内分泌療法があります。

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近年増加している

女性

近年、食事の欧米化などで、大腸がんにかかる人は急増しています。大腸がんは自覚症状があまりないのが特徴です。血便・腹痛・下痢や便秘などを繰り返すなどの症状がありますが、腹痛や下痢などは日常によくあることと注意がいかなかったり、血便は痔などと間違えやすく、放置しやすい症状です。大腸がん検診を定期的に行うことで早期発見につながりますが、肛門からカメラを入れることに恥ずかしさや痛み・苦痛などで抵抗を感じて検診率が上がらないのも大腸がんが広まっている要因の一つでもあります。わかりやすい症状が血便です。痔の場合は真っ赤な鮮血で、量も多いのが特徴ですが、大腸がんの血便は、血の色が黒く、粘液性のある便になるのが一般的です。

血便は自己判断するのが難しいため、判断がつきかねる場合は病院を受診して大腸がん検診を受けることが最も大切です。早期発見することで大腸がんの進行を防ぐことが出来ます。自覚症状がなく気づかないで放置していると、がんが末期状態になったり、他の部位へと転移も考えられます。大腸がんが末期になると、貧血や腸閉塞の痛み・腰痛・嘔吐・食欲不振による体重減少などが起こります。末期になり転移が起きて、他の症状で病院へ行くと大腸がんが原因だったということも多いのです。一年に一度程度の大腸がん検診を受けることで早期発見ができ、未然に防ぐことが出来るので、検診は必ず行いましょう。毎日の便をチェックし、黒い色の血便が出たらすぐに受診しましょう。

樹状細胞の仕組み

病棟

樹状細胞療法は従来のがん三大治療と並ぶ、がんのオーダーメイド治療といわれています。副作用のない、自然の治癒力を高める治療法として免疫療法に救いを求める患者の方にとっても期待が高まり、日進月歩で進化を続けています。

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